車いすバドミントン

ブログ217

こんにちは。

土曜日、10年ぶりくらいにバドミントンをやったら、

まだ筋肉痛を引きずっている、セリタのブログ担当です。

母と一緒に、

車いすの方と一緒にバドミントンを楽しめたら良いよねっていう

小さな団体で、

わたしも車いすに乗せてもらったりしながら

バドミントンをしてきました。

車いすに乗りながらのバドミントンって、

本当に難しくて、

片手でラケットを持ちながら車いすを操作するのって

思っているより大変だし、自分が思っているところに移動できない!

それを踏まえて、

車いすに乗っている人とラリーを続けようとすると、

きちんと打ちやすいところに返してあげたいんですが、

それはそれで難しい!

シャトルがどの辺りに来れば打ちやすいのかわからないんです。

という訳で、どっちも体験させてもらいました。

ノーマライゼーションってやつでしょうか。

すごく考えさせられました。

健康な私たちがちょっと見方や考え方を変えれば、

障害がある人とも一緒に同じことを楽しめる。

障害はマイナスじゃなくて個性っていう考え方。

何とも近代的じゃないですか。

まあね、でも何が言いたいってバドミントン以前の問題なんです。

運動不足で動けない。

ちょっとラリーが続くと息が上がっちゃって、

ふらふらしていました。

ノーマライゼーションについて考えるのも大事だけど、

運動不足についても深く考えさせられたわけです。

わたしよりだいぶ年上に見えても、

みんな全然息が上がっていなくて、

すごいなと思うのと同時に反省しました。

もっと身体を動かす機会を作ろうと思いまず。

それでも、土曜日参加した中では最年少ということもあって、

「動画を撮りたいくらい上手だったよ」なんて言われて

もうルンルンです。

本当にたまたま誘われてたまたま参加したわけなんですが、

良い経験になったなと思います。

また機会があったら…と思うんですが、

今度はちょっと練習してから行こうと思いました!