音も言葉も異なって伝わる

音も言葉も異なって伝わる

皆さま本日もお疲れ様でございます。

私は音楽が好きで多分普通の方より音楽を聴いている時間が

長いと思っております。

しかしながら、最近はCDではなくストリーミングやデータ化された

音楽ばかり聴いております。

自宅PCのUSBにスピーカーをつなげて聴く

スマホとBluetooth接続して車で聴く

会社のPCにステレオジャックを差して片耳だけで聴く

どれも私にとっては欠かせない行為ですが、

再生するデバイスによって、まったく音が違うのです。

個人差があるとは思うのですが、私が良い音と思うのは、

スマホを自宅のスピーカーにつなげて聴く音楽。

私のスマホは、結構古いSONYのXperiaなんですが、

さすが"ウォークマン"の"SONY"ということでしょうか。

音楽は好きなんですが、音の違いもざっくりはわかるのですが、

再生方法や再生デバイスについての知識が浅くよくわかりません。

ですが、はっきり言えるのは再生デバイスにより音が違う

ということ。

同じ内容の事柄を、十人いれば十人が違った言葉と表現で

誰かに伝える。人間でも同じですが人間の方が違いが顕著。

セリタでも伝説として残っているのは、

「締切は6月14日、つまり今日中」という提出期限の書類を

「夜の21時にメールしたからセーフ!」と思っていたS氏。

なんとも言葉とは難しいもの。

変に言葉は伝わるものなんて、思わない方がいい。

仕事でもプライベートでも。

簡潔さを求められる場でも、勝手につたわると思い込まない。

勝手に理解したと思い込まない。

そんな姿勢が必要だと思うのです。