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伝言ゲームと情報共有

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伝言ゲームと情報共有

伝言ゲームをご存知でしょうか。

「当たり前」と言う声が聞こえてきそう・・・ですが。

数人で一列に並んで、ある文章を前から一人ずつ耳打ちして、

一番後ろの人が自分の聞いた文章を発表して正確さを競い、

また「何故そうなったのだ?」という間違いを楽しむゲームです。

聞く(インプット)と記憶と伝える(アウトプット)という行為の

不確かさをみんなで笑うのです。

仕事上では5W1H(5W2H)として新入社員の研修などで研修を受けるので

そう極端な相違はなくなるもの。

5W1H(5W2H)
When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰が)
What(何を)
Why(なぜ)
How(どうする)
How Much/How Many(いくら、いくつ)

話や用件の骨格は、5W1H(5W2H)で、ほぼほぼ覆えるので、

上記に気をつけて話す/書く(伝える)ことが出来れば、まずは、

伝言ゲームにはならないと思います。

しかしながら、世の中では、

妻がプログラマの夫に

「買い物にいって牛乳を1つ買ってきてちょうだい。

卵があったら6つお願い」と言った。

夫はしばらくして、牛乳を6パック買ってきた。

妻は怒って「なんで牛乳を6パックも買ってきたのよ!」

夫いわく「だって、卵があったから…」

有名な話ですが、夫さんの言い分はおかわりでしょうか。

上記は、プログラマーは何でもコード(プログラム)にしちゃう

というジョークだそうですが、プログラマーでなくても実際に

起こりそうに思います。

「仕事疲れたね」

こんな一言でも、「頑張ったんだねー」と取る方と、

「弱音なんてはいてー」と取る方がいます。

またこの他の反応もあるでしょう。

情報共有についてたくさんのツールやノウハウがありますが、

まずはその前に、認識の共有や判断基準の定義が重要だなと

思ったりするのです。

こう考えると、社内向けの共有も、社外向けの情報発信も、

もっと検討しなければと思います。

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