いつもと違う場所の脳みそを使う

長野市プラザ

先日、たまたま長野市内の小学生の計画休業と私の休日が重なったので、

子どもプラザという場所へ、ボランティアとして子ども達の見守りに行ってきました。

子どもプラザというのは、共働きや介護等で放課後に家を留守にしがちなご家庭の子ども達を

預かる児童館的な場所です。

小学校3年生から小学校6年生までの子が登録して通っています。

その日は通常の平日に学校がお休みだったので、朝から夕方まで一日子ども達預かるという全日開所でした。

部屋に入ると、「何で来たの?」と顔なじみの子たちがすぐにお出迎えしてくれました。

その日は約6時間一緒に遊んだり、遊ばれたり、からかわれたり。

子ども達も私と同じように、楽しいと感じてくれたら嬉しいな。

企業のブログで何の話?なんですが、お仕事をしていると、お客さまの満足や企業としての利益、社内規則等

を踏まえ、誰でも行動や対応を行っていると思うのですが、お客さまの満足や企業としての利益、社内規則等は

経験則により知らないうちに、行動や対応する範疇を作り出します。

しかし、子ども達を楽しまそうと思うと、私が何かしらの決まった範疇を持ってしまうとダメなんですよね。

サプライズが必要というか、子どもたちの想定を越えた応対をしないと、笑ってくれないんです。

いつもと違う場所の脳みそを使った感じで、仕事にもすごく良い影響が出ています。

いつもとは違ったことをする。おすすめです。

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