その競合相手は本当の競合相手なのか?

その競合相手は本当の競合相手なのか?

今日は勉強中のLPガスのお話ではなく、得意なことのお話。

会社で仕事をしていると、自然と意識する他社が出てくる。

同業他社です。

でも、その他社は本当に競合相手なんだろうか?というお話。

そして、意外ともっと脅威感じなければならない他社は、別の業界にいるのかもしれない。

セリタで例えると、LPガスの供給販売の他、ガスコンロやこれからの時期に活躍するガスファンヒーターなどの販売、台所や浴室のリフォームなどを行っているのですが、同じ地域の同業他社が競合とは限らないかもしれない、ということです。

例えば、ガスコンロ、今では家電量販店やインターネットでも購入ができます。

またガスにこだわらなければ、IHコンロという商品もあります。

更に、コンロを使用せず電子レンジで調理可能なものもあるので、電子レンジも比較対象に入れてもいいかもしれません。

つまりそうして幅を持たせていくと、調理済み商品を販売しているコンビニエンスストアや外食チェーン店なども挙がってきます。

「風が吹けば桶屋が儲かる」ではありませんが、同業他社が競合相手とは限らないという話なんです。

変な話、「敵の敵は仲間」で意外と手を組まなければならないのかもしれません。

秋田駅前に新しい商業施設のオープンを、駅前の集客力アップと捉えて、既存の商業施設と合同でキャンペーンを行い、大成功だったというニュースをみて、書いてみました。

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