コンプライアンス講習

コンプライアンス講習

本日コンプライアンス講習が行われました。

冬はガス屋さんの繁忙期ですが、大切なことはどんなに忙しくても実施します。

本日はコンプライアンスの基本の「き」の共有の為の講習でした。

コンプライアンスとは何ぞや。

コンプライアンスは何故必要なのか。

昔の会社に求められた責任と今の会社に求められる責任の変化。

全て重要ですが、特に重要とされたのは、ハラスメントについて。

セクシャル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、その他全26種類もあるという点。いじめと同じで、相手が「ハラスメント」と感じたら、それは「ハラスメント」である、と解説された。

自分を基準にするのではなく、相手の基準にも敏感にということでした。

年々、さまざまなハラスメントが登場しており、どのハラスメントも当人にとっては深刻なハラスメント、

という点に、まったく異論はないけれど、コミュニケーション不足からくるハラスメントもあるので、積極的にコミュニケーションを行った方が良いと言った意見も出た。

私が一番唸ってしまったのは、最後に相談役が、こんなバカバカしく当たり前の事を、わざわざコンプライアンスという横文字を使って呼んで講習などと集まっているが、人として法令遵守は当たり前であり、わざわざ法令を破ろうとする人間はこの会社にはいないだろう。

ただ人間故に、時として魔が差す、急いだ結果、気が緩んでいて、自分の考えにバイアスはかかっていないという自信。そんなモノが自分を動かす時があるから、定期的に帯を締めなおす必要がある。という言葉。

コンプライアンスの行間までうまく読めた気がしました。

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