混雑を考える

混雑

本日も皆さまお疲れ様でございます。

本日は「混雑」について考えてみます。

最近なんとなくこんな話題が多くなっておりますが、

来店型のビジネスをされている方にとっては、

実は非常に重要な話題です。

お店に行くときの動機は

「(無くなったから)買いに行こう」という

すこぶるわかりやすい理由から、

「何となく行ってみよう」という

訳の分からない理由まで存在します。

これらの動機付けをいくつ持ち合わせるかが、

ビジネスの行く末を決定するのではないでしょうか。

また、新規顧客の来店を促すものから、

既存顧客の再来店を促すものまで、集客方法も

たくさん存在します。

さまざまな努力をされて、お商売をされるのですが、

混み合ったとき、店舗運営側は思わずホッとすることでしょう。

しかし、混み合った状況下ですべてのお客さまの満足を得ることは

至難の業。

満足どころか、お客さまが不満足を感じてしまうリスクが高くなる

それが、混み合っているお店の課題。

買おうとしているのに、待たされる。

聞きたいことがあるのに、店員さんが捕まらない。

このゴールデンウィークも混み合っているお店が多い事でしょう。

「どこも混んでるから」と出かけない人は、混んでいることで、

マイナスの感情を感じたことのある人。

とはいえ、予約型にでもしない限り、混雑は避けられない。

面倒。そう、面倒な予約制。

ただ、欧米では行列を見かけることが少ない代わりに、

夕食で外食する際、必ず予約をする。

予約をしてもらうほど、魅力的なお店にすると言うのも、

一つの集客アプローチと思うのです。