メールが無くなる?

メールが無くなる?

本日も皆さまお疲れ様でございます。

長野市では昨晩からもの凄い土砂降りでしたが、

日中は小康状態。

しかしこの時間になってまた降りが強くなって来ました。

今日とある打ち合わせで、メールの今後を具体的に意識する

タイミングがありました。

というのも、私自身の個人的見解ではありますが、

これまでも、LINEなどのメッセージサービスの普及に伴い、

E-mailという形態自体が過去のものになるのではと、

考えて来ました。

何故ならメールは面倒だから。危ないから。

一般に誰もが持っているメールアドレスですが、

迷惑メールが嫌だからと使用しない方もいる。

悪質なウイルス入りの添付ファイルが怖いとメール使用を

躊躇う方もいる。

その点、乗っ取りなどの被害もあったが、LINEの方が分かりやすい。

しかもラク。

デジタルデバイドを気にするとSMS(ショートメール)ですし、

プライベートだとLINEがぐぐっと着実に浸透してきている。

また以前はスカイプを利用してきた会社内のやりとりも

概ね、slackベースにリプレースが完了してきている、

メールはお手紙に近く社内の連絡でも、○○部長お疲れ様です。□□です。

から始まる。slackでは、そんな前置きを入れる方は少ないだろう。

しかもプロジェクト単位でメンバーが異なるから、共有内容の精度も高く

決定までのプロセスも早い。企業使用のシェアが高まるのも頷ける。

どちらもそうだが、面倒な設定も不要で、なにより迷惑なものが

届くことは少ない。また届いたとしても対策がしやすい。

また本人確認や登録、認証にメールを使用するサービスが

かつては殆どだったが、各携帯キャリアのフィルタリングで届かない、

迷惑メールフォルダに埋もれるといった事が多発して、現在では、

SMSで確認コードを受信する、表示のQRコード経由でアクセスする

といった方法が、もはやメインストリーム。

これらの事を踏まえると、メールマーケティングは過去の遺物に

なりかねない。

メールの運用についてこねくり回す時代は終わった、もしくは終わると

思うのです。