ガレットとクレープの違い

ガレットとクレープの違い

皆様、アローラ!セリタのブログ担当です。

今日は、リフォーム部にお邪魔して、

料理教室の取材をさせていただきました。

そば粉のガレットとクレープ、じゃがいものポタージュを作っていました。

ガレットのお裾分けを頂きましたが、お店で食べるものと何ら変わらず、

卵も半熟にとろけてすごくおいしかったです!

ところで皆様、ガレットとクレープって何が違うかわかりますか?

わたしはさっぱりわかりませんでした。

ガレットは、

おしゃれなカフェで出てくる目玉焼きが乗った食べづらそうなもの、

クレープは、

クルっと巻いてあって生クリームがたっぷりなもの、

と思っていました。

ちらっと調べてみましたが、結論から言うとよくわかりませんでした。

いくつか説があって、わたしが調べた限りでご紹介します。

  1. ちがうのは名前だけで、基本的には違わない。
  2. 総称はクレープで、そば粉を使ったものを、特にガレットという。
  3. 食事か、デザートか(しょっぱいか甘いか)。
  4. 地域で呼ばれ方が違う。

きちんとした定義はないのかもしれませんね。

ガレットもクレープも、どちらもフランス発祥のものらしいです。

正直、おいしければ呼び方なんてどうでもいいですよね!

リフォームのHPに、レシピを近々アップする予定ですので、

ぜひ作ってみてください!

本当においしくて簡単にできますよ!