ガスは無臭ガソリンは無色透明

ガスは無臭ガソリンは無色透明

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

たまにはガス屋さんっぽい話を。

正直、良く知れわたった話ですが、

ガスは本来無臭で、ガソリンは色もなく透明です。

危険を知らせるため、

あえてつけられた独特なにおいも、

テキトーに付けられているわけでは勿論ありません。

都市ガスもプロパンガスも1000倍に薄めてもわかるように、

においを付けています。

万一の場合、危険を感じ取れるように、

あえて不快なにおいにしているようです。

あの、独特なにおいのことを、

玉ねぎの腐った臭いとか、

卵の腐った臭いとかいう表現で表すことが多いようですが、

それは違うと思うんです。

全然違う。

そういってる人は、

多分玉ねぎと卵の腐った臭いを、

嗅いだことないんだと思う。

でも、独特すぎて例えようがなくて、

他に良い表現が見つかりません。

仕方がないので、今日のところは、

玉ねぎと卵の腐った臭いということにしておきましょう。

何かいい表現があれば、教えて下さい。

ガソリンは、日本ではオレンジ色に着色しているようです。

灯油や軽油との区別をつけるためと、誤用を防ぐためです。

いつだったか、

着色する前のガソリンを見たことがあったような気がします。

気のせいかもしれませんが。

教科書で見たのかな。

とにかく見た時、水だなって思ったのを覚えています。

危険を知らせるのって大事です。

余談ですが、

ガスとかガソリンとかのにおいが好きな人っていますよね。

絶対一定の確率で存在していると思うんですよ。

本当に好きなのか、

変なものが好きっていう謎のアピールなのか、

私には判断が付きません。

いずれにせよ、

誰も何の感想も抱くことができないので、

「ガスとかガソリンとかのにおいが好き」っていうのは

やめた方が良いと思う、セリタのブログ担当でございました。