どんなことでも日本中どころか世界中に情報を発信できる

2018年2月27日

Google

Googleが誕生して、インターネットの検索が飛躍的に便利になった。

それ以前は、各サイトのリンク集からサイトを知ったり、

ディレクトリ型のサーチエンジンでサイトを見つける程度だった。

私がインターネットに興味を持ち始めたきっかけは、

まさにこのGoogleの検索エンジンありきの話。

「どんなことでも日本中どころか世界中に情報を発信できる」

この一点。

今では当たり前のことですが、ここ20年ほどで可能になったこと。

例えば、もの凄い技術を持った職人さんでも、

サイトを立ち上げることで、すごい技術を持っているということを

日本中どころか世界中に情報発信できる。

また、その凄い技術を持つ人を探している人は、その職人さんがいることを

知れる上、コンタクトすることさえ可能になっている。

今では、「検索」という行為が日常の中の当たり前になり、

詳しくない人でも簡単に検索している。

一方弊害もあり、ごく一部の人間が悪用していて、

詳しくない人を騙し、場合によってはお金をまきあげる。

そのため、Googleは、さまざまなルールを設けて、

悪質なサイト、不正確なサイト、価値のないサイトが

検索結果に表示されないように。

逆に、優良で正確で価値がある、人気があるサイトが

より検索結果に表示されるようにと、進んできている。

悪用する人間が悪いのだが、Google社が設けたさまざまなルールを

守れるような修正と更新を行わないと、

悪質なサイト、不正確なサイト、価値のないサイトと勘違いされ

検索結果に表示されないようになってしまう。

例えば、もの凄い技術を持った職人さんが、サイトを立ち上げる時

専門の会社に頼むことになる。

更新する情報がない場合や、管理料が高額だったりすると、

作って納めて終わり、となることが多い。

当然、適切な修正と更新はされない。

「詳しい人間が近くにいないと、どんなことでも日本中どころか世界中に情報を発信できない」

こんな話になることは、避けたいと思うのです。