新元号の公表時期

平成

皆さま本日もお疲れ様でございます。

本日も長野市は夏のような温度と湿度の一日でした。

外でのお仕事の皆さま、本当にお疲れ様でした。

さて、今日のニュースで気になったのがありました。

新元号の公表時期が、改元一ヶ月前の想定というニュース。

まだまだ紙ベースで進むものも多い中、大丈夫?という話。

紙はまだしも和暦を使用するシステムは大丈夫なのか。

大変心配になります。

平成に変わったのは、昭和64年。

天皇陛下の崩御という驚きの中、平成が始まった。

当時は今より紙管理の時代。

印刷会社さんは、さぞかし大変だったでしょう。

時代は進み、電子化、システム化が進み、最初の山は、

2000年問題。

結局大きなトラブルも無く終わったが、今度はどうなるのか。

先見の明のある方が開発したものであれば、元号の変化くらい

なんてこと無いが、開発要件を満たすこと、検収をもらうことを

優先して作られたシステムは、ひとたまりもないのではないかというのは

私の想像。

無事、何も無いことと、公の年号管理やシステム的な年号は、

これを機に、西暦に変えるところが一カ所でも増えるといいなと

思いました。