httpとhttps

2018年1月11日

SSL化

画像のアドレスバーをご覧ください。

保護された通信|https://inside.serita.co.jp/

Chromeというインターネットを見るアプリを使っていると、

上記のように表示されていると思います。

その他のアプリケーションでは、南京錠のマークなどが表示されているかもしれません。

既にご承知の方が多いと思いますが、昨年よりSSL化が推奨されています。

極端な話SSL化を怠っていると、今まで検索結果に表示されていたのに、ある日突然

表示されなくなる…と言っても過言ではありません。

なぜなら、簡単な話SSL化されていると安全で、されていないと危険性があるから。

SSL化されているかどうかは、ホームページのURLが、httpなのかhttpsなのかで

判別できます。

httpは従来から使われてきた、SSL化されていないサイト。

httpsは、SSL化されたサイト。

もし万が一、自社のホームページがhttpだった場合、

ビジネスリスクがございます。

WEB担当者に確認されることをおすすめします。