長野のLPガス屋さんセリタのWEB担当のブログです。

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すみませんを言い替える理由

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In other words

本日も皆さまお疲れ様でございます。

いやーやっぱり土曜日のお仕事は捗ります。

もはや土曜こそ仕事をすべきとも思う、セリタのウェブ担当です。

先日の幹部会議の中で、今一度感謝の気持ちで...という、

弊社代表の言葉があったそうです。

お仕事意外でも、やっぱり感謝の気持ちって大切ですよね。

例えば、食事に行って「ごちそーさま、美味しかった!」と

ありがとうの代りにそう言って帰ると、お店の人も嬉しそう。

また会社にお客様が見えた時、地の言葉で「いつもおせわさん」と

仰って頂けると私は嬉しくなる。

さて、過去の私がそうだったのですが、

何か頂いたり、してもらったとき、「ごめんね」「悪いね」「すみません」を

使うことはないでしょうか。

感謝の気持ちはあるものの、そんなことまでしてもらってという恐縮の

気持ちから、「ごめんね」「悪いね」「すみません」を使っていました。

ある時、感謝、恐縮すべてを含めた気持ちで、精一杯お礼を言うようにと、

当時の上司に言い換えるようアドバイスをもらいました。

精一杯のお礼の言葉に、「ごめんね」「悪いね」「すみません」はふさわしくない。

感謝は感謝としてはっきり伝え、それでも恐縮の気持ちがあったら、

付け足せば良いと。

社会に出ると、主なコミュニケーション方法は言葉。

相手へのお礼を伝えたい場で、相手がどういう気持ちでしてくれたのか?

その上で感謝の気持ちを込めそんな言葉を選んだら相手に伝わるのか?

反射的に言い慣れた言葉を話さず、そうしたことを考える重要さも

併せてアドバイス頂きました。

お仕事もその他の場面でも、基本人対人。

お互いの思いや気持ちを媒介するのは、多くの場合言葉。

「ありがと!」という言葉は、言った人間も、言われた人間も、

幸せにしてくれる数少ない言葉の一つのように思えるのです。

皆さま、本当にいつもありがとうございます!!!

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