iPhone日本発売から10年

iPhone日本発売10年

皆さま、本日もお疲れ様でございます。

光陰矢の如し。

早いもので、iPhoneが日本で発売されてから10年という

年月が過ぎようとしています。

企業向けで無い限り、いわゆるガラケーを見かけることは

ない。

今の時代、中学進学と同時に親にスマホをねだる、のが

一般的だと聞きます。

と言うことは、現在の20代半ば程度まで、初めて持った

携帯電話がスマートフォン、というスマホネイティブ世代と

考えても良さそうです。

ポケットベル、PHS、携帯、スマートフォンと体験してきた

私たちの世代からすると、非常に進んでいるように思います。

躊躇いなく音声入力を行い、私たちが知らないようなアプリを

知っている。

当時進んでいると言われた私も、今では進んでいると言う方に。

WEB担当としては、様々なサイトのアクセス解析を行い、また

WEB広告を担当している訳ですが、とりわけ顕著な点をひとつ。

物事を調べる際に、検索エンジンは使われています。

調べるとき、それは決まった時間に限って行うものでも無く

決まった場所に限って行うものでもありません。

つまりは、モバイルがらの検索が圧倒的に増えていると言うこと。

むしろ仕事で何か調べる、PCで何か作業中に調べるといった意外は、

わざわざPCを持ってきて、電源を入れ、検索なんてしません。

手元のスマートフォンに音声入力、フリック入力するだけで

調べられるのですから。

スマホに最適化されていないサイトは、ユーザーをないがしろに

しているとしか言いようがないと思いました。