IRについて

IR法案

皆さま、本日もお疲れ様です。

寒い長野ですが、今日は少し春めいた陽気でセリタの職人さん達も

体が楽そうでした。

さて個人的にIRと聞くと、

財務状況などの情報を株主や投資家などに対し提供する活動、と

考えてしまうのですが、

本日は、「IR法案について」

ここでのIRは、統合型リゾート(Integrated Resort)であり、

企業におけるIR活動とは全く異なります。

盛んに議論されている「IR法案」ですが、焦点はやはりカジノ。

賭博は法律違反。と教えられてきた世代の私からすると、

なんだか他の国の出来事のように感じます。

そんな日本においてもパチンコは、射的や輪投げと同類と分類され、

「ギャンブル依存症」も社会問題と化しています。

「IR法案}でも、「ギャンブル依存症防止」に向けた措置として、

入店回数を週三回にしよう、とか、入場料を3千円にしようとか、

様々なアイデアが議論されています。

私自身は、あまり興味がないせいか、賛成でも反対でもなく、

「ギャンブル依存症防止」に向けた措置に興味があります。

ネットでの有名人は、「ギャンブル依存症防止」に対処するなら、

「高額な入場料を設定すればいい」と言い切っておられました。

まったくその通りであり、なぜこんな有効と思われるアイデアが、

一般的に議論、報道されないのだろうと、不思議な気持ちになります。

同じ情報でも、同じ対処療法でも、あるクラスタに属する方々には、

イノベーション的な判断は、逆立ちしても出てこない。

そう思うと、久しぶりに悩んでしまいました。