和暦と西暦

2018年2月22日

平成の終わり

皆さま今日も本当にお疲れ様です。

「配送も工事もできる」を目指すWEB担当です。

さてさて、目まぐるしく毎日が過ぎていく中で、中長期的な視野を持たなければダメ!

という話をひとつ。

今日のニュースで「官房長官がカレンダー業界と面会」という見出しが気になりました。

カレンダー業界の構成企業ではなく、新元号、新祝日への対応という点にです。

昭和から平成に変わったころ、印刷物を変更していく程度だったものが、この平成30年間で

紙からデジタルへと変遷した。

まさか、和暦でシステム、プログラムを組んでいるところはないにしろ、

なにせ先月13日に、農水省がやっと文書作成ソフトをジャストシステムの「一太郎」から、

マイクロソフトの「ワード」に統一する方針を決めるくらいですから、

少々構えてしまう自分がいる。

この際、新しい和暦を「西暦」にして、31年を元年にするという乱暴な意見もありますが、

個人的には、そこまでやらないにしろ、今後の社会における文書、ビジネスマナーとして文書では、

必ず西暦を使用するように!と「おたっし」を出したい気持ちです。

しかしながら、きっとですが、年度制度がなくならない限り和暦の使用はなくならないのでしょう。

気持ちを切り替えつつ、「社内文書の西暦移行計画」を策定したいと思いました。

話しをもとに戻しますが、「社内文書の西暦移行計画」の策定は、中長期的な行動の一つ。

WEB担当なんだから、WEBだけしてればという意見はガン無視で、「社内文書の西暦移行計画」を策定します。

もちろん、日常的なPDCAとは行うのですが、中長期的な行動に関しては、若干の前提条件が変わってきますので、

日常の観点視点とは異なった角度からPDCAを回さなければなりません。

目まぐるしい毎日でも、マルチタスクに、異なるスケジュール感のものを異なる判断基準で、

同時進行していかなければ、ならないことだなぁ。

そんなことを、どんな方々をカレンダー業界というのか?ほぼ日手帳の方もカレンダー業界に入っているのか否か、

と同時進行で、マルチタスクで考えてみました。