キーボード

2018年7月23日

皆さまお疲れさまです。

お休みの方も多いのではないでしょうか。

私は本日も出勤しております。

土曜出勤は仕事がなぜかはかどるので、気に入ってます。

さて、本日は道具のお話。

「キーボードに注目」です。

ほとんどの方々がパソコンを買った時についてきたものを

お使いのことでしょうが、私と斜向かいのK氏はどうにもこの道具に

思い入れがあり、果てのない「使いやすいキーボード探し」の道を

お互い切磋琢磨しながら日々進んでおります。

「弘法筆を選ばず」とは言うものの弘法大師とは対極で、物欲を持ち

普通の方よりは入力文字数が多い仕事上、「キーボード探し」に

「仕事で使うから」という大義名分のもと時間を費やしております(笑)

メンブレン、パンタグラフ、メカニカル、電容量無接点方式、

主にこの4種類のキーボードが発売されています。

ノートパソコンについているのが、パンタグラフ。

デスクトップPCについてくるのがメンブレン。

でも最近はパンタグラフのものが付属するPCも多いです。

ゲーマーの方々が愛用するのが、メカニカル。

でも私たちは、電容量無接点方式で何がいいのか競うかのように、

自費で購入し使用しております。

K氏は東プレ。私はHHKB。

今日の話を聞くと多分近いうちK氏は自作のキーボードに行きつくと

思います。

その際、是非クラウドファンディングで量産体制を整備し、

私も購入できるようになるといいなーと勝手に思う土曜の夕方でした。