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LPガスとプロパンガスの違い

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違い

LPガスとは?

LPガスは液化石油ガスのこと。liquefied petroleum gasの頭文字をとってLPガスと呼ばれています。

プロパンガスとは?

プロパンガスは、本来プロパン(C3H8)のガスを指しますが、家庭で使われるLPガスの主成分がプロパンのため、LPガスとプロパンガスは同じものを指して呼ばれることが一般的です。
だたし、工業用のLPガスではブタン(C4H10)が多く使われているものもあります。

LPガスの特徴

火力が強い

プロパンは99MJ(24,000kcal)、ブタンは128MJ(31,000kcal)の熱量をそれぞれ1立方メートルの気体から発生させます。
都市ガス(13A)が、46.2MJ(11000kcal)なので、2倍以上の熱量があるということになります。

災害に強い

都市ガスは道路下のガス管等の設備のすべてを復旧しなければ供給できないが、LPガスは災害が起きても設備に異常がなければすぐに使えるので、強いと言われています。

などなど。

普通に生活していると、何となく使っているガス。詳しくはプロパンガス(LPガス)の特徴で。

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