数学はなぜ必要か

ブログ128

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

今日は月曜日。

この土日は、久しぶりにゆっくりできたなと思います。

春日温泉に行ってきたんですが、

チェックインまで時間があったので、

軽井沢でアクセサリー作りをしたり、アウトレットで買い物したり、

充実した休日でした。

温泉も良い意味で長湯できない、すぐに温まる良い温泉でした。

しっかり充電できた気がします。

さて、この土日、

中学2年生レベルの数学の問題を解く機会がありました。

それで、心から言いたい。

中学生の皆さん、日々の勉強お疲れ様です。

多少は変わっている部分もあるとは思いますが、

自分もやっていたとは到底思えない。

本当に自分も通った道なのだろうかと疑問に思うほど難しい!

なんとなく覚えている部分もあるんだけど、

どうしてそうなるのかは説明できないんですよ。

多分これが習った後も、

日々使っている情報なら忘れたりしてないんだろうな…。

そんな知識を詰め込まれているなんて、中学生って偉いな。

頑張っているな、と思いました。

正直、公式とか定義とか、

そんなものは覚えても社会に出てからも使う人は少ないですよね。

でも、久しぶりに問題を解いてみて、

この問題を解くにはどうしたらいいんだろうとか、

この場合はこうだからこの場合はこうかなとか、

色々考えさせられて、

脳の使わなくなっていた部分を刺激された気がします。

それに、文章問題はちゃんと読むことで、

得られる情報の量が変わって、

問題を解くための材料が増えるんだなってしみじみ思って。

数学って、物事を推理して解決する力や、

文章を正確に読み解く力も養っているんだなと気が付きました。

なにより一番感じたのが、

自分にとって必要なくて、面白くないことでも

最後までやり抜くトレーニングなんじゃなかろうかと。

社会に出てからも、

どの会社でも、その会社だけの独自のやり方みたいなのが一つはあって、

一歩その会社を出れば通用しないやり方と分かっていても、

日々の業務はそのやり方でこなさなければならない。

そんなことがあると思うんです。

お金をもらうためには必要なことです。

そのための忍耐力のトレーニングなんじゃないかと思ったんです。

実際数学を習っていた中学生当時は、

必要なことだと言われても嫌で嫌で仕方なかった気がします。

改めて、中学生って大変な時期なんだなと思いました。

ぜひ、頑張ってほしい。

思ったよりできないうえに時間がかかって悔しかったので、

中学校数学の問題集買おうかな。