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備忘録|ネーミングの法則

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参考になったので、備忘録的に今日は書きます。

ネーミングに関しての記事。

ローマ字4文字で名付ける。

カタカナ4文字で名付ける。

いろいろとメソッドはありますが、商品・サービスを作る際に

ネーミングは非常に重要になります

たとえば、アルファベットの「V」の音。

これはパリ出身だろうとブロンクス出身だろうと、生き生きして活力にあふれたイメージを想起させる音だとのこと。

さらに、「B」の音や「T」の音は、人々に高い信頼性をアピースできるそうです。

たとえば、「BlackBerry」では2回もBが使われています。

BlackBerryは一見するとスマートフォンだということがわからない名称になっていますが、Placek氏によると、「あまりに説明的な名前」はよくないとのこと。

人々は論理を使って物事を進めたいという思いにとらわれがちですが、想像力に火を付けて人の心を動かすのは論理ではありません。

gigazine|「名付けのプロ」が名称を決める時に重要視することとは?

上記の例では、いずれも大きな商品で、広告予算もたくさん。

「あまりに説明的な名前」でなくても、

マスメディアを使って、周知告知の刷り込みをもちろんできるでしょう。

では、少額の予算ならば?

「あまりに説明的な名前」を避けると、どうなんでしょうか。

個人的には、わかりやすさは必要だと思うのです。

実際、WEBでライティングをする際は、SEO的視点以外では、

わかりやすさが、ユーザビリティとも言われ推奨されています。

しかし、気になったワード、「あまりに説明的な名前」

過剰に説明的でなければいいということかな?と。

信頼の「B」と「T」で思い浮かんだのは、Bluetoothでした。

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