10年後に人材を確保できるかどうか

j2018企業の人材確保

人口減少の中、若者たちの数が減り続けている。

企業価値にしても、単純な売上や生産力だけでは計れなくなくなっている。

AIにしろ、ロボットにしろ、いろいろな技術が企業の活動を支える時代が

来るにしろ、無人では企業活動は行えない。

まさに人材の確保は長期的課題から、中期的課題となり近づいている。

もしかしたら急加速し、明日の課題にもなりそうだ。

いくらあげますよー。こんなに有名ですよー。

安定してますよー。社員の仲が良いですよー。

そんな内容を意味する求人内容や採用サイトでは、

どうにも解決出来ない問題のように感じる。

不思議に思うのは、日本人のみを対象にしたり、

新卒ばかりを対象にすること。

国際競争力で言ったら、そんな身分の会社なんてそんなにない筈。

システムや設備投資には、ウン千万、ウン億とかけるのに、

人材獲得や人材育成には、良くてウン百万。

どうしてもおかしいと思うのは自分だけだろうか。

優秀な人材獲得や、優秀な人材への育成こそ、リスクの少ない

投資だと思うのは甘いのだろうか。

意識高い系を気取るわけではない。

実感として、人材確保が企業の存続を決定するように感じるのです。

幸いながら私の所属するセリタは、10年後の事も当然考えている。

「面接で、5年後、10年後、どうなっていたいですか?」

面接で良く聞かれると思いますが、その面接官の半数以上が、

5年後、10年後の人材獲得戦略、求人採用戦略について具体的に答えられない

と思うのは自分だけでしょうか。

採用サイトを作ったって、大手に求人広告を出したところで、

小手先の話になってきている今が来ている。