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OKのサインに注意

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OKのサインに注意

皆様、アローラ!

セリタのブログ担当です。

アメリカのユニバーサル・オーランド・リゾートのスタッフが

少女と写真を撮る際に、「不適切なサイン」を出したというニュース、

ご存知ですか?

「不適切なサイン」、「怪しいサイン」と報道されていましたが、

どうやらそれは白人至上主義のシンボルということらしいのです。

どんな奇怪なサインなのかと思って調べてみたところ、

俗にいうOKのサイン。

おそらく白人至上主義という意味で使っていない人まで

批判されています。

ここで、思い出したのが、私が中学生の時のお話。

私が中学生の時は、ALT(Assistant Language Teacher)という

英語を教えてくれる外国人の先生がいました。

今は呼び方や仕組みが変わっているかもしれません。

その先生に同じクラスの男の子が、

親指を立てるいいね!というサインを出したら、

何やら怒り出して教室を出て行ってしまったのです。

みんな、怒っていて流暢で早口な英語についていけず、

何が起こっているのかわからずに唖然としていました。

後日、担任の先生から聞いた話によりますと、

ALTの先生の母国では、親指を立てるポーズは、

馬鹿するような意味になるんだとか。

その時は、

普段優しい先生がどうしてそんなに怒るのか理解できず戸惑いましたが、

国の違いや文化の違いによって

留意するべきことがあることを学べました。

東京オリンピックも来年に控え、

また、長野県はスキーシーズンもすぐ近くに迫り、

インバウンドへの対応が迫られることがあるかもしれません。

つい、「OKサイン」や「いいねサイン」を出してしまいそうですが、

気を付けないといけません。

写真を撮るときは、後に残ってしまうので、より注意が必要です。

写真を撮るときの、私のおすすめポーズをご紹介しましょう。

それは、芸人の有吉さんがよくSNSにのせる「オバショット」です。

「オバショット」なら、手のサインは基本的に必要ありません!

くすりと笑えて、さらになりきり度が試されて盛り上がります。

ほのぼのとした写真となること間違いなしです!

ポイントは、人の腕や肩に手を添えること、

お腹のあたりで手を組んで少し斜めに立つこと、です。

明日から使える、国際的に平和的な写真の撮り方を、

ぜひ実践してみてください!

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