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原点回帰 水にでも流そう

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原点回帰 水にでも流そう

皆さま本日もお疲れ様でございます。

さてさて本日のお昼に盛り上がった話題が回転寿司。

「昔は水に浮かんでて。」

「そうそう、友達が浮かぶ桶ごと取ってビチャビチャになったって 笑」

神妙な顔で不思議そうに話を聞いていた最年少のM女史。

どんな光景を想像していたのでしょうか。

長野以外の方は殆ど知らない事なんでしょうが、

某老舗回転寿司点では昔、水路に浮かんで回転する寿司でした。
※名前を伏せたのは念のため

私も幼い頃だったので、水に触ってよく怒られました。

詳しく説明すると、いまの回転寿司のレーンが水路でした。(職人さんを囲んで円形)

ちゃんと水流があって流れるプール的に浮かぶものが流される方式。

で、一人前の出前用(ランチ用)の漆塗りの桶が流れていて、その桶の中にお寿司が

のったお皿が入って店内をプカプカ流れていました。

当然、桶はそのまま。お寿司がのったお皿だけ取るというのがルールでした。

つまり「桶ごと取る」というのは、いまで言うところの新幹線ごと取るという暴挙。

M女史は、「えー行きたい!」「今でも流行るのに」と残念そう。

衛生面やら設備費やら、ビジネス上の課題があるんでしょうが、

回転寿司が当たり前の世になった今、価格や品質で競うより、

原点回帰という方法もあるのではー?と思うお昼でした。

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