LPガス屋さんセリタのWEB担当のブログ(現在2代目投稿中)

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個人的見解

280,000,000km

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理系でないので理解不足がありましたら、ごめんなさい。

こんな私でも、今日のイベントは見逃せないのです。

地球から、2億8000万キロも離れている「リュウグウ」に

タッチダウンすることを目指す「はやぶさ2」。

漢数字を使うと、あんまりなので数字で、280,000,000キロ。

なんの力も借りずに、イオンエンジンだけで進むと遅いので、

引力を利用しながら進んでいるそうで、移動距離はもっと多い。

なんでも、「リュウグウ」へのタッチダウンは、

「日本から、ブラジルにある長さ6センチの的を狙う」ことと

同じくらい難しいそうです。

ロケットもすごいけど、これらの技術力、運用力、修正力、突破力、

関わる方々全てがすごい。

閑話休題。

「イオンロケット?」

どこかで聞いた気がする。

しばらく悩んででた答えは、「21エモン」。そう漫画です。

50年以上前の、1968年から1969年に藤子・F・不二雄さんが書いた

未来を題材にした物語。

そう、私たちが子供時代に思い描いた未来です。

登場人物のエモン君は宇宙パイロットに憧れていて、

瞬間移動の能力をもったモンガーと芋掘りロボットのゴンスケと、

宇宙の旅に出かける。

その際のロケットの搭載設備の解説に、「イオンロケット」があった(筈)。

推進原理も実用化されているものと、ほぼ変わらなかった筈。

これってすごくないですか?

50年も前に。論文でなく子供を楽しませる為の漫画に、そんな設定。

未来に憧れ、その分野を研究する。

学びとは、これだ!

自分も50年後になにか残してみたくなったので、学んでやろうと思う。

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