LPガス屋さんセリタのWEB担当のブログ(現在2代目投稿中)

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個人的見解

結果にコミットするとどうなるのか?

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コミット

本日も皆さまお疲れ様でございます。

制作をしている時、どうしても許せない!と感じる時があります。

ちょっとした間隔や線の太さ、位置関係、配色。

なんでそんな小さなことにこだわるの?と首を傾げられそうなくらい、

本当に些細なこと。

きっとこのあたりが私の過剰なところ。

過剰と言うと何だか仕事熱心で良さそうな感覚に陥り、どちらかというと、

過剰に仕事をすることが良しとされることが日本では多いそう。

でも、効率化の邪魔者なんだそうです。

そう考えて自分の過剰な仕事のポイントを振り返ると、この「許せない」

というところに行きついたわけです。

いくら私が「許せない」としたところで、頼まれた要望をすべて覆えていれば、

目指す目標の達成率に0.000…数%程度の影響しか与えないのだとしたら、

間違いなくそれは余分な過剰部分に入ります。

こうした過剰な制作に歯止めをかけるのは、質問力なんだそうです。

なぜ作るのか(目標)、誰に向けて作るのか(対象)、そうした大局を把握して

優先順位を付け制作を行わなければならないんだそう。

これらのすべては最近読み返した本の受け売りではあるけれど、

何かしらのお仕事を頼んで、大局ではない些細な点の確認ばかりに終始して、

大局部分を見逃されることって、意外と多く経験してきました。

昔は相手のヒアリング力やスキルや知識が足りないんだと諦めてしまっていた

ような私でも、やっとこの年になり、それでも結果にコミットして、

仕事の依頼に関しても、より具体的に重要な大局を伝える事が必要だなと、

思うのです。年を重ねると基準のハードルが上がって、毎日が勉強で大変!!

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