LPガス屋さんセリタのWEB担当のブログ(現在2代目投稿中)

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個人的見解

そのお仕事の対価は何でしょうか

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そうでない方やそうでない企業も知っているのですが、

”コンサルタント”と聞くと、一緒に”怪しい”もインストールされるんだそう。

しかも一般的に、だそう。

理由は、免許制でも許可制でもなく、コンサルタントもピンキリだからなんだそう。

きっと、世間では”怪しい+コンサルタント”と出くわす事が多いのでしょう。

なぜ、こんな話題なのかというと、制作職も免許制でも許可制でもないということ。

コンサルタントの方々がピンキリなんだとしたら、商業的制作を行なっている以上、

制作職もピンキリになるんだろうと思ったからです。

私がピンキリのどの位置にいるかは置いておいて。

でも、”怪しい”と同梱された制作者とは出くわしたことがない。

何故だろ?うーん、と個人的に考えて見ました。

出てきた私の答えは、納品物に有形物があるかないかの違いかなと。

制作者は結論、サイトでもDTPでも動画でも有形物を納品します。

コンサルタントの方は、クライアント企業全体が提案内容のような成果を出せるよう、

行動して、想定の成果を出します。有形物は残りません。

残るのは、経験や知見や業務フローと言ったカタチのないものばかり。

こんな事を書いているだけで、手に汗を握る程、大変なお仕事。

でも情報だけで対価を求めるのは、少し違うのかなと思います。

情報だけで成果は出ません。あくまで成果が対価ですから。

-個人的見解

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