LPガス屋さんセリタのWEB担当のブログ(現在2代目投稿中)

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個人的見解

私はまれに威圧的な敬語に尻込みします。

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目の回る程、あっという間の一週間でした。

決戦の金曜日、皆さまは如何お過ごしのことでしょう。

本日のお題は、「敬語」です。

敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語があります。

詳しいことはしりませんが、そんな風に学校で教わった気がします。

そして、社会に出た頃、非常に苦労したという記憶がはっきり。笑

個人的な嗜好なんですが、言語学(論)に興味があります。
※どれくらいというと、それで大学を選んだくらいの程度です。

この言語学(論)に、韻律という考え方があります。

簡単に言うと発音というところでしょうか。

説明し始めると、一般的にいうところのお酒の席の酔っ払った上司のように、

空気を読めなくなりそうなので省きますが、言葉の抑揚やトーンです。

例えば、プレゼンの前に、

「気持ちを込めて、思いっきり伝えれば、伝わりにくいことも伝わる。」

そんな事を言うと、何を「精神論を…。」と言われそうですが、

最近の脳みその研究では、精神論でもなくて、韻律を含めた、

言い方、表情、態度が重要なんだとか。

つまりどんだけ冷静に理路整然とプレゼンしたって、

韻律、言い方、表情、態度がプレゼン相手の感情に反していると、

伝わらない、そんな意味です。

何で、こんな事を書いているのか、それは冒頭の敬語にも関係が。

コールセンターや説明がルーティンになっている方の接客を受ける時、

私はまれに威圧的な敬語に尻込みしてしまう事があります。

この体験は、当時学んだ言語学では解説不能で、どういうことだろう?と

はてな、はてな、となっていたのが理由です。

相手を大切に思う気持ち、敬う気持ち、そんな気持ちがあれば、

尊敬、謙譲、丁寧語は、そこまで気にしなくて大丈夫のようですよ!

という本日のブログでございました。

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