LPガス屋さんセリタのWEB担当のブログ(現在2代目投稿中)

inside.serita

個人的見解

如何に人間の情報処理がいい加減なものか

投稿日:

2019年安全大会

手元の温度計が39℃になるという本当に暑い一日でした。

さてこの酷暑の中、セリタでは毎年恒例の安全大会が行われました。

安全大会というと「だろう運転を止めて、かもしれない運転を」と

毎年変わらない内容を思い浮かべがちですが、講師の先生の努力のおかげで

毎年充実した内容となっております。

今日面白く感じたのは、人間の情報処理の不完全さでした。

「安全」「大丈夫」そんな認識も人間の情報処理の不完全さから来た判断かも!

そんな体験を、「だまし絵」や「誤字を含む文章」などで感じることが出来ました。

「誤字を含む文章」は下記。

例文:

人間のエラーを認識し、その結果と影
響をコンロトールすることも重要です。
ヒューンマエラーに繋がる要因を見付
け減少させる仕組みを作りましょう。

殆どの方が気付かれたと思いますが、誤字が2カ所あります。

ひとつは、コンロトール。正しくはコントロール。

もう一つは、ヒューンマエラー。正しくはヒューマンエラー。

ほんとうに面白いものです。いかなる行動も判断の上に行われます。

しかし、如何に人間の情報処理がいい加減なものかを知っていないと、

その判断が間違いないと信じ込んでしまう。

昨年は、「相対的プレゼンティーイズム」という難解な言葉を覚えましたが、

この年齢になってからの学習は、面白さと喜びしかありません。

本当に危ないほどの気温の今日。

皆さま、心も体も健康に、安全にお過ごし下さい。心から願います。

-個人的見解

Copyright© inside.serita , 2019 All Rights Reserved.