長野のLPガス屋さんセリタのWEB担当のブログです。

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個人的見解

前略プロフとTiktok

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前略プロフとTiktok

マーケティングとか広告手法とか、基本はあると思うのですが、

そこら辺を深く勉強したことがないので、あしからず。

結構前まで、若者で流行ると大人を巻き込めた時代があったそう。

若者の流行語を大人も使うといったように。

携帯のメールとか写真を送るのもそうかな?

でも最近は、年代の枠が曖昧になっている気がして、

詳しい人が使っていて、それを見て初心者が生まれるっといったように

変わってきている気がする。

なので、いまtiktokがいろいろなアプリや媒体に広告を出してて、

どこまで伸びるんだろう?と今年の夏の気温はどうかな?程度に

様子を見させて頂いている。

なんでこんな事を考えるのか?

いや、もっと大きくなるのかなー?と思ってました。

しかし、たまたま行きつけのお店で知り合いのお嬢さんがアルバイトを

始めてて、tiktokの話題になったからです。

tiktokは、有名人を含めた一般の人が短い動画を投稿して共有するサービスなんですが、

ネタというかテンプレートみたいなストーリーがいくつかあって、

何を投稿したら??という人でも、ストーリーに沿って撮ってお決まりの

BGMをつけて簡単に投稿ができるのです。

で、若い子中心に学校とかで特定のストーリーが流行ったりすると、

みんなそれで撮るといった現象が起きます。

「ちょっと前のだけど、あのネタ、面白くて!」とかいうと、

「あぁーー!私も撮りましたぁー」って、見せてくれていたんです。

でも最近は撮影していないそう。たまに暇つぶしで見る程度だとか。

真剣な子はヘビーユーザーらしいのですが。え!?もうオワコンなん?と。

何だか前略プロフ。とか魔法のiランドを思い出してしまいました。

当時のユーザー数が凄くって、まだ若い自分は、

このまま可処分所得を得るまでサービスを成長させたら、

きっと凄いことに!と思っていたんですが。

いまは継続しているのかも知りません。

SNSやエンターテイメントなコンテンツ・サービスは本当に難しい。

この界隈で、いわゆる年代、世代、性別って無意味というか。

マーケティングとか広告手法での常套手段が仇になるというか。

そんな気がしてならなくて、今後もっと他の界隈でもそうなりそうな。

そんな気がした月曜日。

今週も皆さま頑張っていきましょう!

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