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わずかにわずかが重なると?

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わずかにわずかが重なる

本日も皆さまお疲れ様でございます。

ここ20年程で新しい商品・サービスを提供する起業が

随分しやすくなりました。

また新しい事業を立ち上げる事も同様に思います。

ビジネス的に成功するか否かは資本計画や事業計画や

運とも言われる時流によって変動がありますが、

「新しい何か」にチャレンジする土壌は、着実に

ごくごくわずかですが育って来ているように思います。

腕利きの経営者とSNSでつながり、アドバイスを仰ぐことも

出来るようになり、複雑怪奇な技術が無くともツールの

進化が進んでいたり、クラウドファンディングで資金調達の

ハードルが下がったり。

しかしながら、商品・サービス、事業が損益分岐点を超えた時

何をするのか?

万一駄目だった時どこで何で判断しどうするか?

といったより現実的な目線が足りないように思うことが多くあります。

損益分岐点を超えたら、または知名度が急上昇をしている際に、

大手に売却する、そんなものでも良いので、ひとつの前提をクリアした

後の戦略が必要と思うのです。

また、ひとつの前を超えなかった場合には、投資した分をできうる限り

回収できるような出口戦略が必要と思うのです。

圧倒的な支持を集める商品・サービス作りよりは、上の2点は

遙かに簡単でわずかな労力と時間だけで済みます。

でもそのわずかな事を頭に入れて、計画に入れてのスタートは、

わずかな分だけ変わります。

また事業展開でも商品企画でも人材獲得・育成計画でも、それぞれ

わずかな分だけ変わります。

わずかにわずかが重なり、長期的スパンで見るとそれが武器になる

ことも多々ございます。

何も、起業や新規事業のスタートだけではなく、1日の予定も

同様と思うのです。

当たり前のことですが、今日やらないといけないから、今日やる。

やる為に必要なものが揃っているなら計画通りに進みます。

しかし、何かしらのアクションやリアクションがないと進まない、

そんな仕事は、今日やらないといけないなら、事前準備が必要。

また事前準備を行っても、来ないものは来ない。

その際はどうするか。

求めるものより多くのアクションやリアクションをもらえるなら、

何をもらうのか。

そういったわずかな差が重なると、効率が上がりますね。

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