警察官って大変そうだな

警察官って大変そうだな

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

昨日、

正月に録画しておいたキムタク主演の「教場」を

見ていました。

これがね、面白い。

警察学校の話で、

ドラマですから実際の警察学校と

どれほどの乖離があるのかわかりませんが、

一言でいうと大変そうだなって感じでした。

さらっとグラウンド25周とか言われていたけど、

耐えられる自信がありません。

というか、多分人生でグラウンドを25周も走ったことないし。

授業中も気が抜けそうにないし、

そもそもあんなに活発な授業を経験したことがありません。

勿論ドラマのなかの演出だと思われますが、

すべてわかっていなくてもとにかく手を挙げる!

そして、

途中で解答が止まってしまったら

クラスメイトの誰かが助ける!

さすがは警察官を志願するだけあるなと思いました。

それで、

信じられないくらい生徒が色んな事情を抱えていて、

ここに関しては実際にはここまでじゃないんだろうと思いますが、

面白い。

生徒の企んだことがものの見事に、

キムタク演じる風間公親に見抜かれてしまうんです。

絵にかいたような鬼教官。

まだ1回目の放送しか見ていませんが、

警察官に対する考え方が変わりました。

年齢も、それまでの職歴もバラバラな人たちが、

警察学校でふるい落とされて残った人が警察官として働いている…。

凄いです。

正直、

警察官って正義感が強めで

そこそこ体力に自信があればなれると思っていました。

そんなわけないですね。

早く帰って続きが見たい。

思わず息を飲んでしまうシーンが多く、

キムタクの演技が最高です。

キムタクの演技って批判されがちですが、

「グランメゾン東京」からの「教場」を見てみてほしいです。

わたしはギャップにやられました。

一部見逃し配信もしているようです。

ぜひ、見てみてください!