お母さんのご飯ってなんであんなに美味しいの

ブログ122

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

善光寺で、長野灯明まつりが始まっています。

今年は台風19号の復興支援イベントなんかもあったりするし、

この土日は確かプロジェクションマッピングもやっていたんです。

毎年行っているし、今年も行く気満々だったんですけど、

寒すぎていけませんでした。

そういう人多いと思う。

長野の冬の本気をちょっと忘れかけていました。

行けばよかったなと思います。

プロジェクションマッピング見たかったな。

くっそさむい中飲む甘酒って世界一美味しいし。

それで、毎年思うんですけど、開催期間が思ったより短い!

ぼーっとしてると終わっちゃいます。

今年も明日までなはず。

今年はいけないかなー…

そんなことより、この土日、実家にちらっと帰って、

お父さんにバレンタインチョコ渡したりしてきたんです。

で、久しぶりにお母さんの作ったご飯を食べたらね、

これが美味しくて。

普段料理は作るばっかりで、

作ってもらうってことがほぼ無いせいか、

たまに作ってもらうと異常に美味しく感じます。

ちなみにうちの母はあまり料理上手な方ではありませんが。

でも、やっぱり食べなれた味ってやつなんでしょうか。

美味しかった。

わたしは潔癖でも何でもないせいか、

他人が作ってくれた料理は

基本的に自分が作るより美味しいと思っているのですが、

それでもお母さんの料理は他の追撃を許さない。

不思議と美味しい。

料理の味って、

単純に「その料理が美味しいか」だけじゃないですよね。

素材や、調理法、味付けの他になんとなく、

まだ何かありますよね、きっと。

愛情とか真心ってやつですなんかね。

言ってて全身痒くなりそうだけど。

一緒に住んでいるときになぜ気が付かなかったのか。

なんで今はさっと言える「ありがとう」があの時言えなかったのか。

家族って難しいです。

でも、後悔してもしょうがないですね。

これから、たくさん「おいしいよ。ありがとう。」って言って、

時には私も作ってあげたりして、親孝行しなきゃなと思います。

ところで、

買い物ついでにいろんなところでマスク売られているか

見ているんですが、本当にどこにもないですね。

びっくりしちゃいました。

まだ、うちにも1箱予備があるんですけど、

さすがに春までは持たないし。

長野の花粉症の季節までに、マスク不足解消されるんでしょうか。

なんだか不安です。

早くコロナウイルス、終息するといいですね。