コロナと肥満

ブログ188

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

今年の冬は10年ぶりくらいに炬燵をだして生活していたんですが、

片付け時が分かりません。

なきゃないで寒いんじゃなかろうかとか考えてしまって、

結局片付けていないのですが、いつ片付けるのが正解なんだろう。

掃除がしづらいという理由で、一人暮らしでは出したことがなかったし、

わたしの実家も私が家を出てからほどなくしてこたつは出さなくなったので、

ここ最近のこたつ事情に疎いわけです。

今週末か来週末ってところでしょうか。

こたつ布団ってクリーニングなんだろうか。

どこにしまおうか。

またいろいろと考えなきゃいけません。

さて、今朝、気になる記事を目にしまして、

コロナと肥満の関係についての記事です。

日本の対策は不十分にもかかわらず、

なぜ死者数は少ないのかというところから始まり、

各国の肥満指数と人口100万人当たりの死者数に因果関係があるのではないか、

というものでした。

読んだ人もいるかもしれません。

確かなところは分からないのでなんとも言えませんが、

「肥満」と「コロナ」に関係があるのだとしたら、これは日本人、

さらに健康思考にシフトチェンジしそう。

「肥満」の状態が良くないっていうのは、

多分くどくど小学生のころから言われ続けるから、なんとなくわかると思うんですが、

実際じゃあ何がどういう風にダメかっていうのは頭で分かっていても、

体に不調が出るまで実感できない難しい問題なんだろうなって思います。

わたしは栄養士として働いていたことがあるといっても、

病後のケアとか、お年寄り向けの食事とかそんな感じで

肥満に関するケアってしたことがないんですが、実は一番大変なんじゃないかな。

人間は幾多の飢餓の時代を乗り越えて現在に至ります。

だから、カロリーが高いもの、つまり甘いものとか脂っこいものは、

潜在的においしいって感じるようにできている。

って学生のころ言われた気がします。

実際私も、甘いものも脂っこいものも大好きですし。

胃腸が弱いという弱点がなかったら、

家族全員ぽっちゃりさんな私も、確実に太っていたと思います。

食べることって楽しいし、

おいしいものを食べるとストレスがふっと消えていく気がする。

だからこそ肥満の改善って難しいんだろうな…。

健康でいるって難しいことです。

私自身、基礎代謝量も筋肉量も学生時代から平均以下でした。

太っていないからといって健康とは限りません。

コロナウイルスが蔓延してから、我慢も多かったですが、

健康について考えるいい機会にはなったかなと思います。

あと、一般の人の衛生観念というか、そういった知識がぐんと高まったと思います。

まさか、医療従事者でも飲食業でもない人が、

次亜塩素酸ナトリウムを買い求める日が来るとは思いませんでした。

それはそうと、とにかく健康に年を取りたいものです。