おいしいと感じる温度

ブログ190

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

久しぶりに出勤して仕事しています。

出勤すると仕事してる感があります。

結局、在宅勤務も楽しかったのは

最初だけだったなって思います。

おしゃれに在宅勤務ができる人は、

普段からおしゃれに生活している人です。

そこんところに気付くまでに時間がかかりました。

今週は、雨が多いようですが

雨の音にはリラックス効果があるとかないとかって話、

聞いたことありませんか。

私は寝るときにたまーに雨の音を流したりします。

効果はよくわからないのですが、

眠りにつくまでの気分はリラックスできているような気がします。

雨といえば、あつ森のわたしの島は雨がよく降ります。

雨が降ると花に水をあげなくてもいいので楽なんですが、

花にちゃんと水をあげて世話をすると、

花が増えたり珍しい色の花ができたりするわけです。

何が言いたいって、花が増えて困っています。

花の上を走ると、せっかく咲いた花を蹴散らしてしまうので、

走れない。

島の移動にまあ気をつかうんです。

あんまりにも邪魔なところに咲いた花は移動させていたんですが、

移動先でも増え、もう所狭しと花が咲き乱れてしまっています。

花が咲いて困るところは、最低限歩道を作ったりしたんですが、

あまりにも島の生活が不便になってしまったので、

花がかわいそうですが、もっと整備しないといけません。

さて、もうこのままブログを終わりにしたいところですが、

タイトルに書いてしまったので

ちらっと本題を書いていこうと思います。

もう本題と言って良いのかすらよくわかりませんが。

在宅勤務で私が一番仕事中に飲んでいたもの、

結局何だったかというと「氷水」です。

理由は二つ。

用意するのが簡単だからということと、

ただの水に氷を入れて、つまり温度を変えるだけで、

こんなにもおいしく感じるのかと感動したからです。

味を「美味しい」と感じるのには単純な味の好みのほかに、

温度も関係しているって不思議じゃないですか。

高級な料理って、

食材に合わせて提供する温度を変えて…とかって聞くけど、

確かに温度も味を左右するんだなって実感しました。

ただこれも難しいところで、

味の好みと一緒で個人差があるなって思います。

一般的にできたての熱々の料理って

美味しいって認識だと思いますけど、

私は猫舌なので基本的に熱々の状態では食べないですし、

それ以前に美味しい料理は冷めていても美味しいと思っているので、

冷めていてもそこまで何も思いません。

でも、きっと料理は絶対温かくないと嫌って人もいるだろうし、

温度は味を左右するってことはわかっているけど、

難しいなって思います。

で、つまり何が言いたいっていうと、料理は思いやりなんだなって。

冷めた料理をそのまま出すことは簡単ですが、

温めなおす一手間だとか、

この人は猫舌だなってわかっていたら温めすぎない一手間。

本当に手間です。

そういえば私の祖母は、

家族の好みに合わせてお味噌汁の温め方を変えていた、

思いやりの人だったなと思い出しました。

とてもじゃないですが、今すぐ祖母のようにはなれませんが、

時には思い出して、思いやりの料理を作りたいなって思います。