学びたい

ブログ195

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

今日は月曜日。

一週間で一番二度寝が幸せな日です。

二度寝から目覚めたらもう…それはそれは絶望的な気分ですが。

さて、最近、家で栄養学についてもう一度学びなおしています。

人間が生きている限り絶対必要とする「食事」に

直結する学問だけあって奥が深い。

食事は美味しくて楽しいのが一番だと思うので、

あんまり食事に関して講釈をたれるのは好きではないのですが、

そういうことじゃなくて、

今後ライフステージを重ねていったときに

覚えておきたいポイントを確認できているので、

よかったなと思います。

で、思ったんですけど、

働きながら勉強するって本当にすごいことだなって。

なかなかできることじゃありません。

仕事終わって家に帰ってから勉強って、なかなか難しいです。

ごはん食べてお風呂に入って、

ちょっとだらっとしたらもう寝る時間なんですが。

いつ勉強する時間があるっていうんだろう。

私の周りには、そんな中でも努力家な友人が多くて、

栄養士といえば次に目指すは「管理栄養士」だと思うんですが、

働きながらとった人もたくさんいます。

でもそういう人って

思い返すと学生の時からすごく努力していたなって。

ちなみにわたしは…それなりでした。

そういう友人たちについていくのがやっとだったし、

先生たちにもすごくお世話になったんだけど、

わからないところを聞きたくても

先生の説明では次元が違いすぎて理解できないので、

わかるまでひたすら図書館にこもっていた気がします。

で、理解してから先生たちがかなり噛み砕いてわかりやすく

説明してくれていたことに気が付くっていう。

今考えると先生たちみんな優しかったな…。

それが先生っていう仕事なのかもしれませんが、

学びたいっていう気持ちに対して真摯に向き合ってくれるって、

すごく頑張る気になれます。

働き始めると、家に先生はいないわけで、

そりゃあだらけるし、勉強もはかどらない。

学生のころの勉強って、

生きていくための術を身につけるためって感じですけど、

大人になってからの勉強ってそれとは少し訳が違うわけで。

スキルアップだったり、

「より豊かな生活をするため」っていう側面の方が

強くなってくると思うんです。

やらなくても困らないけど、

やればやるだけ身につくものがあるとするなら、

ちょっと頑張りたいなと思います。