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小学生の85%は公衆電話を使ったことがない。

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NTT東日本は3月1日、公衆電話の現状や重要性、認知度に関する調査結果を公表した。公衆電話を使ったことのない小学生が85%前後に達していることが明らかになった。
小学生の85%が公衆電話を知らない、NTT東日本の調査

驚いた記事だが、間もなく納得。

昔はどこにでもあった「公衆電話」ですが、

調べて見ると、2000年に、735,812台あったのが、

この17年間で、574,437台減で161,375台になってしまったそう。

見かけることが少ないというのも当然のよう。

ましてや使用している方を見ることも少ない。

親も周りの大人も使用していない「公衆電話」ですから、

小学生が使ったことがなくても当たり前です。

記事でも触れられていたのは、緊急時の連絡手段としての

「公衆電話」。

昔は電話の混み合うライブのチケットの応募などでよく

公衆電話を使いましたが、公衆電話は、混み合った際にも

通信制限を受けずに電話が出来ます。

何も災害だけでなく、携帯を置き忘れた。充電が切れてしまった。

そんな時でも、公衆電話が使えないと困ってしまう。

今の社会は、進化しているのか、退化しているのか、

わからなくなるが、小銭の準備と連絡先のメモは準備したい。

ふと今回のニュースで思い出したのは、小学校でトイレを

使用した後、水を流さず出て行ってしまう児童が増えたとのこと。

生まれたときから、自動で流れるトイレを使っていれば、

つい忘れてしまうのも致し方ないと、先生が困っていらした。

進化?退化?

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