梅雨といえば

ブログ187

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

昨日は、もうね、よなよな鬼滅の20巻を繰り返し読んでいたわけですが、

最高すぎました。

最初から最後までずーっと最高。

読んでいるこっちまで悲しくて苦しくなるようなところもありましたが、

そこも含めてなんて完璧なストーリーなんだろうと。

引き込まれてしまいます。

21巻は7月3日発売だそうで。

その頃にはすっかり夏ですかね。

気長に21巻の発売まで待ちたいと思います。

さて、沖縄ではもう梅雨入りしたとかで、外は連日夏のように熱いし、

もうそんな季節なんだなって思います。

長野の梅雨入りは6月に入ってからでしょうか。

あと2・3週間後ですかね。

梅雨入りといえば、わたしには恐れていることが一つあります。

もう本当に嫌で嫌で、梅雨なんて一生来なければいいのにとすら思えてくる…。

ちなみに夏の雨は大好きなんですが。

恐れているものとは、それはずばり、「かえる」です。

蛙だけは本当にどうも好きになれなくて、とてもとてもとても苦手です。

蛙というか、実際のところは蛙だけではなくて、爬虫類と両生類が大の苦手です。

ちゃんときっかけがありまして。

遡ること…

何年前かは悲しくなるので書きませんが、一人暮らしを始めて数か月たったころ。

お風呂から上がって、部屋の電気を付けたら、居たんです。

ヤモリが。

ヤモリってみたことありますか。

やっぱり夜行性だからでしょうか。

目がね、すごくクリっと大きくて、思ったより早く動くし、壁を登れるんです。

人生で初めて遭遇するヤモリに、もうパニックで。

今考えるともっと冷静になれば自分でもなんとかできたのかも…?と思わなくもないんですが、

その時は出て行ってくれそうもない、予想外の訪問者にただただ驚いてしまって。

母に電話するも、なぜか「ムカデ」と勘違いされ、

それくらいなんとかできるだろうと冷たくあしらわれ(ムカデだとしても助けてほしい)、

頼みの父に電話するも会議中だと冷たくあしらわれ。

それがちょうど夜の八時くらいで。

結局会議終わりの父に無理を言って来てもらい、外に出してもらったんですが、

それ以来本当にダメです。

ちなみにそれだけではなくて、本当の本当に私を爬虫類・両生類嫌いした事件もあるんです。

引越しをすると、地域によって違うのかもしれないですが、

自分でマンホールみたいなのあけて、水道出さなきゃいけないじゃないですか。

ヤモリ事件から数年後の引越しの時、

引っ越し先でその水道のところ開けたら、大量の蛙が詰まっていて。

ええ。

思い出すだけで鳥肌が。

その時は優しい通りがかりのガス屋さんが助けてくれました。

今年も梅雨が来ます。

蛙だって私と出会いたくないことでしょう。

できるだけ遭遇しないことを願います。