へそ曲がりの本選び

へそ曲がりの本選び

皆さま本日もお疲れ様です。

猛暑ですが体調は大丈夫ですか?

さて今朝のこと。

Amazon Prime会員又はKindleユーザー向けに今話題の本が

無料配信されている事に気付き、会社での朝の時間を読書に

使うことにしました。

気にして無くても、Twitterなどで話題となっており、

もしや、もの凄く為になるのではないかという期待でいっぱいの中

本を読み進みました。

ところがいくら読み進めても少々言葉が乱暴と言うだけで、

誰しも感覚的に理解しているのではないかという内容ばかり。

結局得るものもないまま読み終えてしまいました。

Twitter的に言うと「読了」というやつです。

無料とはいえ仕事に使えば良かったと思う気持ちでいっぱい。

絶賛されている方が多かったので、つい私にも合うだろうと

考えてしまった自分を反省しました。

本や言葉には凄い力が存在しますが、やはり相性があります。

相性が合わないと、世間的にどんなに素晴らしいと言われていても、

得るものは無いと思うのです。

有名人が読んで、凄いとしたとしてもです。

私は中学時代に読んだ作家さんがいまだに好きですし、

へそ曲がりな正確のせいか、世間的に絶賛される本との相性度は

20%程度です。

本選びは結構な時間を必要とするので、AI等の技術の進歩で

簡単になると嬉しいなぁと進歩を心待ちにしています。

この本も、この本も、みんな面白い!為になった!

そんな日を待ち遠しく思いつつ、そうなると引きこもりそうとも

思う夏の朝でした。