長野のLPガス屋さんセリタのWEB担当のブログです。

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セリタ品質

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セリタ品質

「何もないことが、安全な状態を表し、安心につながる。」

昨今のニュースを見ていると、そうとも言えない状況になっていそうです。

神話とも評される、ジャパン品質。

「何かあっても、何もないと報告されたら、何もないことに。」

いつの間にかに、こんなことになってしまった。

長野のガス屋であるセリタでも、毎朝所長から、ガス切れ、ガス漏れ、交通安全、現場での安全について

注意がある。

ガス屋さんにとって、ガス切れ(お客さまのご自宅等のボンベが空になってしまうこと)や、ガス漏れは

あってはならないこと。

これまでの使用量履歴や季節的な指数を考え、この時期のボンベの配送は少し早めにまわっている。

交通安全、現場での安全、これはどこの企業でも、また一般の生活でも同様でしょう。

セリタでは、何かあったら、自分の過失があっても、必ずエスカレーションを行うことになっている。

またその際、エスカレーションを受けた上司は、絶対に怒らないこととなっている。

「何かがあるのに何もないことになる」ことは、絶対あってはならない、という会社としての責任でもある。

ジャパン品質、ジャパンプライド、それも全ては現場から。

一年で一番忙しい季節に入っているが、

明日も、所長から、厳しくガス切れ防止、ガス漏れ防止、交通安全、現場での安全確保について

注意と指示があるだろう。

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