スプラッシュ・マウンテン!

ブログ211

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

今日は土曜日です。

お昼には工事のための停電もあるみたいなので、

サクッと書いていこうと思います。

カリフォルニアのディズニーランドと

フロリダのマジックキングダム内にある

人気のアトラクションである「スプラッシュ・マウンテン」の題材が

変更されるそうです。

ここ最近、

人種差別への抗議デモをきっかけに世界で色んな動きがありますが、

その流れみたいです。

「スプラッシュ・マウンテン」の題材である

「南部の唄」が公開された当時は今よりも人種差別が顕著で、

白人と黒人との交流を描く「南部の唄」は、

現実との差が大きすぎるため批判が寄せられていました。

スプラッシュ・マウンテン自体は動物しか出てこないし、

そこまで考える人もいるんだなぁ…っていうのが

このニュースを初めて知った時の私の考えだったんですが、

みんながハッピーになれるはずの場所で、

嫌なことを連想して嫌な気持ちになる人がいるのなら、

変えても良いんだろうなって今は思います。

ちなみに、

東京ディズニーランドのスプラッシュ・マウンテンは

現在検討中で変わる予定はないみたいです。

で、気になるのは次、何が題材になるのかってところ。

この辺もニュースでたくさんやっているので

言うまでもないかもしれませんが、

「プリンセスと魔法のキス」になるんだそうです。

「プリンセスと魔法のキス」は

ディズニープリンセス初の黒人のプリンセスということで有名です。

確か、わたしが高校生くらいの時に

公開したんじゃなかったかなと思います。

すごく面白くて、泣ける所もあって、

ハラハラドキドキするわたしも大好きなお話です。

映画館で号泣した記憶があります。

もしかしたら、

まだ実家に映画のパンフレットが残っているかもしれません。

新しくなるスプラッシュ・マウンテンでは、

主人公のティアナとワニのルイスが音楽の冒険に出かけるようです。

なんだか楽しそう。

映画の“最後のキス”のその後の話だそうで。

現時点での期待値は爆上がりしています。

みんながハッピーになれるアトラクションになって欲しいですね!