「アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~」

ブログ219

こんにちは。

セリタのブログ担当です。

今朝はすごい雨でした。

駐車場から会社までの間にめちゃくちゃ濡れました。

岐阜と長野には大雨特別警報も出されていて、心配です。

何も起こらないといいですね…。

最近、Amazonプライムビデオのオリジナルドラマの

「アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~」を見始めました。

死が迫った人間の意識を仮想現実にアップロードするサービスが

定着しつつある2033年の世界が舞台です。

まだシーズン1しか公開されていなくて、

シーズン2の製作が決定しているという状態なので、

一気に見たい気持ちをぐっと抑えてゆっくり見ています。

すごく考えさせられます。

アップロードされたら、

リゾートのような緑あふれる場所でゆっくり過ごせるんですが、

それをサポートするサービススタッフは生きている人間で。

サービスをする側の大変さも思うところがあります。

顧客からの評価制度によって翻弄されているところなんか、

仕方ないんだろうけど、もっと何とかならないかなとか。

色々考えてしまいます。

あとは、そこまでしてずっと生き続けたいかとか…。

肉体の限界が人生の終わりっていうのが、現在の常識ですが、

もしこのドラマの中のようにそうじゃないとしたら…。

アップロードして第2の人生を永遠に生きることを選ぶのでしょうか。

そこまでしたくないような気もするんですが、

実際に死が目の前に迫っていたり、

それが当たり前の世界だったら…。

どういう選択を自分がするのか、全く自分自身でも検討が付きません。

ストーリーの主軸となるのは、

若くして交通事故によって亡くなった青年のネイサンなんですが、

何者かの陰謀によって殺されたのではないかと思われる描写が

ちらほらと…。

ちょっとグロテスクでゾッとする場面もありつつ、

ほっとするような場面もありつつなわけで、飽きずに見ていられる。

すごく未来的でハイテクなサービスなのに

評価制度に振り回されたり、

今現在と変わらないような滑稽さも面白いです。

SFコメディということで、くすっと笑えるところもあったりします。

久しぶりに続きが気になるドラマに出会いました。

また帰ってからゆっくり見ていきたいなと思います。

シーズン1も配信されたばかりらしいし、

まだそのシーズン1も見ている途中なのですが、

シーズン2の公開が楽しみです。