受験日から受験結果の日まで

自分を信じて

先週行われた、平成30年度公立高等学校入学者後期選抜受検

の結果が今週末の金曜に発表されます。(長野県)

全国的にはどうなんでしょう。

私の時代は、受験番号と名前が学校に張り出され、

次の日には信濃毎日新聞に名前が載った。

今とは個人情報の運用方針大きく違う。

それにしても、受験生たちはハラハラどきどきなんだろうか。

私の場合は、

「やっと、受験生活がやっとやっと終わった(合格の自信は皆無)」

「(受かるかわからないけど)とにかく解放されたー」

そんな感じだったように思い出される。

少子高齢化で、子供の数が減り、倍率も人気校以外は低調。

今後の効率高校、小学校、中学校は、特色を出して受験者を増やすのか

ジリ貧の一途の中、他校と合併または閉校していくのか。

いずれにしても、法律で定められたように、ひとしく教育を受ける権利を有し

教育を受けさせる義務があるという点が、私たちの子ども時代とは

変って来そうな気がします。

近くに学校がないという子ども達が、いまの過疎地域や離島に限らず

多くなるだろうし、学校が終わって近所の友達と外で遊ぶ、ということも

少なくなっていくのだろうと思います。

逆に、何とか過疎地域や離島に職員を派遣していた教育委員会も、

教員を手配で苦労するという機会も増えるような気がします。

いま私が仕事をしながら勉強すると言えば、時間と場所を選ばない、

eラーニング。PC上で授業を受けます。

そういった進化で覆える学習もあるけれど、近所の友達と遊ぶことは、

ゲームやeスポーツで補うことが出来るのか。

受験生の皆が頑張った成果を待ちわびる中、大人が考えなければいけない

未来の義務教育について、考えてみました。

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