LPガス屋さんセリタのWEB担当のブログ(現在2代目投稿中)

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企業ホームページの運用で気をつけること

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いまやPCからインターネットを見るひとより、

スマホからインターネットを見る人の方が多い時代。

PCはなくても、スマホなら持っている層を思い浮かべれば、

至極当然のことです。

しかしながら、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールで

ユーザーの使用デバイスの比率がオカシイ!

PCの方が圧倒的に多い!

そんな方はいらっしゃらないだろうか?

今の時代、どの企業でも情報収集に使用するツールはPCの為、

貴社の事業が企業向けであれば、PCの方が圧倒的に多くても

全く問題はないのですが、一般消費者向けとなると...。

もしかしたら課題があるのかも知れません。

そもそも、企業のホームページは看板であり、連絡先の書かれた場所であり

会社概要であり、商品サービスのカタログであります。

既存のお客様は、連絡先や商品サービスを使用していての疑問を

調べにやってきます。そう手軽で身近なスマホから。

わざわざPCの前に座ったり、PCを持ってきたりなんて、

今の時代しません。

新規のお客様も同様にスマホでホームページに訪れます。

まとめのサイトや、SNSからかも知れませんし、広告からなのかも

知れません。

では、こうしたスマホユーザーの比率がそんなに高くない時、

考えられるの原因は何でしょう。

ひとつは、企業もたくさん訪れている。企業向けの商品サービスがなければ、

何かを売り込みたい営業さんが訪れているのかも知れません。

もうひとつは、既存/新規のお客様のホームページへの導線がない。

またはホームページに、既存/新規のお客様の求めるページがない。

この二つになります。

導線は、検索エンジンやまとめサイトやSNS等。

検索エンジンと言うとSEOやSEMが重要と言うことです。
※外注しましょう!なんて話ではないので予め。

求めるページは、訪問時や電話で訪ねられること。

どちらに置いても一朝一夕で出来る事ではないので、

良く考え、KPIを設定して、PDCAを回せるような

仮説と行動で行きましょう!

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